グランド・イリュージョンに騙されるもエ~ガね

桜が咲いた。桜の花を観ていると…自然界のイリュージョンだという気がしてくる。

https://youtu.be/wWAYwnujb6I

『グランド・イリュージョン』はルイ・レテリエ監督による2013年のアメリカ映画。原題は「NOW YOU SEE ME」。

フォー・フォースメンと呼ばれるマジシャンチーム。アトラスら4人のイリュージョニスト。彼らが銀行強盗をする。それを追うFBIのローズ捜査官は、種明かしを仕事にしているサディアスに協力を求める。

これの続編が『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』だ。
映画という表現そのものがイリュージョンだから、特には驚かない。でも、こういうトリックも楽しい。

マジックの真髄として、ミスディレクションという言葉が何度か出てくる。観客の注意をそらすという意味。つまりは相手に気づかれずにウソをつくことだ。

マジックはユメのあるウソかもしれない。
やさしいウソがあるように、許されないウソもあろう。

政治関連のことはできるだけ書かないようにしているが、築地市場が豊洲に移転することになった経緯なども…一種のミスディレクションだという気がしてならない。ファクト・チェックは必要だろう。


マッチスティック・メンにだまされるもエ〜ガね

『マッチスティック・メン』という映画を思い出した。親子の詐欺師コメディで、監督はリドリー・スコット。あまり知られてないかな。

http://www.youtube.com/watch?v=1JL0OeN4Wvg

ロイ(ニコラス・ケイジ)は詐欺師で、金を貯め込んでいる。詐欺師の相棒はフランク(サム・ロックウェル)。ロイは極度の潔癖性に悩み、精神科にも通っている。ロイのもとへ、別れた妻との間の14歳の娘アンジェラ(アリソン・ローマン)がやって来て、彼は翻弄される…。
それにしても、ニコラス・ケイジはこういう役がよく似合う。すごくいい。

信用詐欺(コン・ゲーム)を扱った映画では『スティング』が有名だ。
タイトルは忘れたが、旅の途中で賭け事をして大負けをするフリをして稼ぐ家族の映画もあった。「お父さん、もう賭け事しないで!」と子どもが泣き叫ぶのも…すべて演技だったというような痛快な話。

だましだまされる映画だが、だまされることに心地よさがあり、『マッチスティック・メン』は感動的だった。実はこのときに14歳の娘を演じたアリソン・ローマンの実年齢は10歳以上も上だった。それもだまされる内だったのだ。

どうしてこの映画を思い出したのか。
ネット上で、若く見える女性が話題になっていたからだ。
「彼女は妖怪か妖精か」という声があったが、これはもう詐欺的な若さ!
http://rocketnews24.com/2014/02/28/417962/


今回の映画日記は短い。わしもがんばれば短く書けるのだ(笑)。
このブログも2ヵ月半過ぎた。がんばって短いのをたくさん書こうと思う。

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