fc2ブログ

デューン2を語るもエーガね

正式名はアラキス…デューン…砂の惑星。原作を読んだのは30年も前だ。いや、もっと前か。生態学的な重厚な小説だった。

今、映画を2度観て…小説を読み返している。わかりやすく読める。映画のために変更したところなどもかみしめている。













ゴジラ-1.0を語るもエーガね

もちろん、わしは公開初日に観た。山崎貴監督の『ゴジラ-1.0』のことだ。実は…3回観ている。

これについて書かないわけにはいかないだろう。

人間ドラマはわかりやすすぎて、すべてを脚本(セリフ)で語るのは…正直、ちょっと不満が残った。ストーリー的にね。

でも、それでいいんだよね。映画はオタクだけのもんじゃない。オタクはどうでもいい。何より、一般大衆が大事だからね。

ゴジラそのものはすごくいい。すばらしい。山崎監督の作品は『ジュブナイル』から観てきたが…さすが[白組]のVFXだね。

祟り神っていうか、やっぱりゴジラは日本のもんだよ。キリスト教は言葉で伝える宗教だけど、日本の神道とかは違うからね。

親子で観れる。家族で観れる。そんな怪獣映画はなかった。大ヒットの理由は…ゴジラファンでも特撮ファンでもない一般の大勢が駆け付けたせいだろうね。

ラストは意味深だな。ノリコはどうなるんだろう。

https://youtu.be/x7ythIm0834?si=wm878onCmIhJVWx_

その前にアカデミー賞の視覚効果賞だね。もしも受賞して…ハリウッドのSF大作に関わるようなことになったらスゴイよね。

ところで、ゴジラのテーマを作曲した伊福部昭。彼の交響楽「シンフォニア・タプカーラ」を聴いた。タプカーラとはアイヌ民族の舞踏。熱狂的で何かわからない熱いものがこみあげてくる。それはまさに、ゴジラの生命力そのものだった。


哀れなるものたちがエーガね 

女性とはいかなるものか。
性器は誰のためのものなのか。女性たちがガマンしてきたことがあったのだろう。

『哀れなるものたち』はダークなファンタジーだった。ヨルゴス・ランティモス監督作品。

エマ・ストーン演じるベラは…いうなれば人造人間。ウィレム・デフォー演じる異様なゴッドウィン博士によって再生したのだ。

性に対して奔放なベラ。彼女は男社会で自由に成長していく。子どもから大人へと…。

美術もすばらしい。奇妙な音楽もいい。ただ、ちょっとエログロっぽいというか、大胆で見事で…恐ろしい映画。

ここまで女性を描く映画。こういう映画が創れる時代が来たんだなぁ。つくづく思う。

https://youtu.be/HLHUXpx05uE?si=P0w93Ps2vBlis6xg

「貪欲であれ。愚かであれ」という、スティーヴ・ジョブスが残した言葉を思い出した。

ゴールデンカムイがエーガね

『ゴールデンカムイ』を観た。アクション映画としてよかった。アイヌ民族もちゃんと描いてる。

た、ただ、これってパート1じゃんかよぉ。タイトルそうなってたっけ?

原作はまったく読んでなかったが、始まり部分らしい。

最近は何か…そういう映画が多いねぇ。

壮大な予告編かもね。そう思って観れば、とてもおもしろい。

野田サトルの原作マンガ31巻の3巻分。埋蔵金を巡るバトルの始まりだ。映画はどこまでつづくだろう。

監督/久保茂昭。主演/山崎賢人&山田杏奈。出演者が皆、いいね。個人的にはアイヌ娘のアシリパ(アイヌ語の未来)が気に入った。トリカブトの弓矢を構える姿が凛々しくていい。

https://youtu.be/JfQLBf2dL80

わしは子どものころ、日本に先住民族がいたことを知り、アイヌのことを調べた。アイヌの埋蔵金を巡るラジオドラマも聞いていた。もしかすると、原作者もそうだったのかもしれない。60年も前だが。

かつて、蝦夷(えみし)と呼ばれるアイヌ系民族は関東近くまでいて…富士山のフジもアイヌ語が元だという。日本にもともといた民族? 日本の大元だが、真相は知らない。

明治以前の日本にはナゾが多い。山の民の山窩(さんか)とかね。誰か教えてほしい。とはいっても、これは映画『ゴールデンカムイ』とは関係ないが。

プロフィール

ネコタル爺

Author:ネコタル爺
FC2ブログへようこそ!
ネコ爺ことネコタル爺の高峰 至です。

http://neko.a.la9.jp/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR